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answer利用ステップ1:資産管理

ステップ1
資産管理

保有銘柄を登録します
約6,100銘柄の投資信託(2017年5月現在)の中から、ご自身で保有している銘柄を検索、または、金融機関ウェブサイトから取り込むことにより、answerに登録をしてみましょう。

なお、投資信託を保有していない場合等、銘柄を登録しなくても、ご利用いただくことができます。

answerで取り扱う銘柄
すでに設定されている国内籍公募投資信託のうち、株式会社NTTデータエービック提供のデータに基づく銘柄が対象です。また、分析のもととなるデータは、目論見書、運用報告書および有価証券届出書等の開示資料に基づくものです。なお、新規設定後1年未満の銘柄および通貨選択型ファンドやブルベア型等、分析の対象としていない銘柄、また、分析結果として表示対象外としている銘柄があります。

note保有先の金融機関から取り込む場合の留意点
取込み時の評価額から保有口数を仮計算し、その口数をもとに、原則、毎営業日の基準価額を用いて残高推移(評価額ベース)を表示します。その他、留意事項は「ウェブサイトから取込み」でご確認ください。

answer利用ステップ2:目標設定

ステップ2
目標設定

目標を設定します
将来の期待リターンとリスクを参考にして、あなたの投資目標を設定します。期待リターンとリスクから導かれる10年後の資産変動の予測グラフを見ながら、ご自身で目標とするポートフォリオを11段階の中から選択してみましょう。

answerでは、国内株式や新興国債券等10の資産クラスの過去数十年間の指数の値動きを参考に、目標とする資産配分の決定や各計算を行います。

期待リターン、リスク、資産クラス等について、詳しくは「ロジックやデータについて」をご確認ください。



answer利用ステップ3:分析

ステップ3
分析

目標とスコアから
分析結果を確認します

answerは、最新の金融工学に基づき、登録した保有資産とご自身で設定した目標を比べた分析結果を100を最高点とするスコアで評価します。

あなたの保有資産が、目標に対してどのくらい近い資産配分で運用ができているかを、スコアで確認することができます。
スコアは、各投資信託の目論見書、運用報告書および有価証券届出書等の開示資料をもとに、金融工学の計算プログラムにより分析された結果です。当社は、表示した投資信託の取引を推奨し、勧誘するものではありません。また、本情報の内容に依拠して利用者が取った行動の結果に対し、責任を負うものではありません。投資判断は、ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
なお、ご利用の際には、後述の「answerをご利用いただくにあたってのご注意」をご確認ください。



answer利用ステップ4:シミュレーション

ステップ4
シミュレーション

answer銘柄を参考に
スコアを改善します

目標に近づけるための銘柄がanswer銘柄として表示されます。気になる銘柄を選び、シミュレーションを行ってスコアを改善してみましょう。

新規設定後1年未満の銘柄および通貨選択型ファンドやブルベア型等、分析の対象としていない銘柄、また、分析結果のanswer銘柄として、表示対象外としている銘柄があります。詳しくは「対象とする銘柄」をご確認ください。

noteanswerをご利用いただくにあたってのご注意
answerは、利用者の投資目的を踏まえた銘柄選びのサポートアプリであり、answerに表示される情報は、売買のタイミング等を反映、示唆するものではなく、また、将来の運用成果等を保証するものではありません。
当社が提供するanswerは、表示した投資信託の取引を推奨し、勧誘するものではありません。
当社は、本情報の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し、責任を負うものではありません。
answerの分析ツールは、金融工学モデルに基づき、投資信託の銘柄を一定のカテゴリーに分類するものですが、投資信託の銘柄によっては、かかるカテゴリー分類の客観性および正確性を保証するものではありません。また、投資信託の投資対象資産の入れ替えが行われる場合には、上記カテゴリー分類を変更すべき場合があると思われますが、かかる分類の変更が適時に行われない場合もあります。
銘柄選択や売買タイミング等の投資にかかる最終決定は、利用者ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。また、実際に購入を検討される場合は、目論見書や購入先の金融機関の契約締結前交付書面(目論見書補完書面)等をよく読み、内容にご不明な点がある場合は販売会社や投資信託の委託会社等にご確認ください。
answerは、App Store, Google playから無料でダウンロードできますが、ご利用に係る通信料等の費用は利用者の負担となります。


ロジックやデータについて

分散投資
本アプリは、数日、数週間から数年程度の短期的な運用ではなく、「分散投資」による中長期的な運用を基本とした機能や情報の提供を行います。株式と債券、国内と海外のように、対象の異なる複数の資産クラスに分散して投資を行うことで、すべての資金をひとつの資産クラスに集中させるよりも、リスクを分散して収益を期待することができます。

スコアおよびanswer銘柄
ブラック・リッターマンモデルと、目標と保有資産のトラッキングエラーを分析する、最新の金融工学を応用したロジックを用いて、あなたの保有資産を分かりやすく0から100を最高点とする「スコア」で評価します。

ブラック・リッターマンモデルとは、フィッシャー・ブラック氏とロバート・リッターマン氏によって考案された資産配分法であり、基準ポートフォリオがリスクとリターンの観点からは最も効率的であるとの仮定に基づき、従来の平均分散法による資産配分の問題を回避するものです。 またトラッキングエラーとは、目標と保有資産のリスクとリターンの乖離度合い(どれだけ離れているか)を定量的に評価するものです。

あなたにあった銘柄を、保有銘柄と目標とを比較して、資産クラス、信託報酬、純資産総額、年間リターンを考慮して分析したanswer銘柄として表示します。
answer銘柄は、あなたの保有資産と目標を比較して保有割合が低い資産クラスが上位となり、さらに信託報酬、純資産総額、年間リターンが、資産クラスが等しい等の同分類の中で比較し、その値が平均を上回る(あるいは下回る)銘柄がより上位に表示されます。(信託報酬は平均を下回る場合が上位となります)。
上位3銘柄については王冠のアイコンとともに表示されます。

基準ポートフォリオ
10の資産クラスの時価総額に、国内資産の比重を高めた基準ポートフォリオを次のように定めます。基準ポートフォリオの年間のリスクは約9.5%です(2017年5月現在)。各資産クラスの変動や資産クラス間の相関関係の変化を取り込むために、資産配分は、年1回程度見直す予定です。

パイチャート
国内株 24%
先進国株 20%
新興国株 5%
国内債 20%
先進国債 18%
ハイ・イールド債 2%
新興国債 5%
国内REIT 2%
海外REIT 2%
コモディティ 2%


期待リターンと資産変動の予測
基準ポートフォリオを合理的な資産配分とみなし(市場均衡)、ブラック・リッターマンモデルに各資産クラスのリスクと相関係数(分散共分散行列)を入力することで、相対的な期待リターンが定まります。

次に、ある資産クラス(例えば国内株式)の期待リターンを予測することで、残りの資産クラスとポートフォリオ全体の期待リターンが決まり、将来の資産変動を統計的に算出することができます。

リスクと相関係数
リスクとは、各資産クラスや銘柄の値動きの幅を表します。

リスク10%と表現されるときは、例えば100万円の資産を保有している場合に、値動きの幅が10万円であること、すなわち95万円から105万円の幅に収まることを想定しています。

相関係数(相関関係)とは、ある資産クラスと別の資産クラスが似た動き、あるいは反対の動きを示す関係のことを言います。

一般的には、株式と債券は反対の動きを示すことが多いので、逆相関を持つと言います。反対に国内株式と先進国株式は、国が違っても同じ株式ということで近い値動きを示すことが多く(同相関)、一方で金や原油等のコモディティは現物資産ということで、株や債券の動きとはあまり相関を持たない(無相関)と言われます。

各資産クラスのリスクと相関係数は、過去10数年前後の値動きを参考に、当社が独自に定めたものです。リスクと相関係数は、年1回程度見直す予定です。


資産クラスと対象銘柄について

銘柄の資産クラス配分
各銘柄を10資産クラスと3通貨(国内、先進国、新興国)へ、一定のルールに基づき配分を行います。

資産クラスは、前項「基準ポートフォリオ」で示した、以下の10資産に分類します。
株式債券オルタナティブ
国内国内株国内債国内REIT
先進国先進国株先進国債海外REIT
新興国新興国株新興国債
その他ハイ・イールド債コモディティ

国内、先進国、新興国ならびに通貨は、以下に分類します。
国内
  • 日本
先進国
  • カナダ、アメリカ
  • オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イスラエル、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、英国
  • オーストラリア、香港、ニュージーランド、シンガポール
新興国
  • ブラジル、チリ、コロンビア、メキシコ、ペルー
  • チェコ、エジプト、ギリシャ、ハンガリー、ポーランド、カタール、ロシア、南アフリカ、トルコ、アラブ首長国連邦
  • 中国、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、台湾、タイ、ベトナム

資産配分は、各銘柄の運用方針等を参考に、短期的な資産配分変動ではなく、中長期的な運用方針に基づく資産配分を重視して定めています。資産クラス配分の見直しは、原則年1回程度行う予定ですが、機動的に資産配分を変える銘柄に関しては、年1回以上の頻度で見直す予定です。
noteご注意
answerの分析ツールは、金融工学モデルに基づき、投資信託の銘柄を一定のカテゴリーに分類するものですが、当社はかかるカテゴリー分類の客観性および正確性を保証するものではありません。また、投資信託の投資対象資産の入れ替えが行われた場合等、カテゴリー分類の変更が適時に行われない場合もあります。


対象とする銘柄
2017年5月現在、国内で運用されている約6,100銘柄の国内籍公募投資信託が対象となります。但し、投資信託の種類により、本アプリ上では対象外となる投資信託があります。

保有資産
登録
資産クラス
分析
answer
銘柄

登録対象外銘柄
・MRF、MMF等の日々決算型
・ETF(上場投信)
×××

分析対象外銘柄
・ブルベア型、レバレッジ取引、オプション取引等の取引手法を用いているもの
・国内短期金融資産を投資対象とするもの
××

answer非表示銘柄
・単位型、限定追加型
・確定拠出年金専用銘柄
・ラップ/SMA専用銘柄
・通貨選択型
・新規設定後、1年未満の銘柄
・償還までの期間が、1ヶ月に満たない銘柄
×
銘柄検索に表示されず、保有資産としても登録することができません。
保有資産として登録することはできますが、いずれの資産クラスにも分類されず、保有資産に組み込まれて分析されることはありません。この銘柄には、「分析対象外」アイコンが表示され、分析画面でも保有金額が「分析対象外」に表示されます。
保有資産として登録し、資産クラスに分類されて、保有資産の一部として分析されますが、answer銘柄としては表示されません。

情報について
本アプリ上で表示または提供される情報(外部ウェブサイトへのリンクを含む)について、当社および株式会社NTTデータエービック、投資信託協会、その他の情報提供を行う第三者は、その内容の正確性、完全性、有用性、信頼性、適時性等に関し、いかなる保証も提供するものではありません。

メイン画面

answerアプリ画面:メイン画面1
answerアプリ画面:メイン画面2

①保有資産の登録
「編集」ボタンをタップすることで、保有資産の登録、削除を行うことができます。操作が完了した際には、「完了」ボタンをタップしてください。保有資産の登録には、以下の二つの方法があります。②「検索から追加」では、運用中の国内籍公募投資信託から銘柄を検索、追加することができます。加えて、一部の対応金融機関に保有している銘柄については、③「ウェブサイトから取込み」ができます。


②検索から追加
約6,100銘柄(2017年5月現在)の国内籍公募投資信託から保有する銘柄を検索、追加することができます。


③ウェブサイトから取込み
本アプリが対応している金融機関のウェブサイトにログインし、保有している投資信託の銘柄情報を自動的に取り込むことができます。
noteご注意
ID、パスワードは、ご利用端末内、入力時点限りにおいて用いられ、本アプリではこれらの情報の取得、管理、保存は一切行いません。
取り込んだ銘柄情報のうち、評価額を保有金額として登録します。保有口数は、金融機関の口数ではなく、評価額と直近の基準価額から仮計算された口数がもとになります。

対応金融機関(2017年5月現在)
証券会社 マネックス証券、SBI証券、カブドットコム証券、大和証券、SMBC日興証券、野村証券、楽天証券
銀行 新生銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、みずほ銀行
確定拠出年金 日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社(NRK)、SBIベネフィット・システムズ、日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社、損保ジャパン日本興亜DC証券
NISA口座の銘柄情報取り込みは、マネックス証券、SBI証券、楽天証券のみ対応しております。
対応金融機関は順次増やしていく予定です。

銘柄情報を適切に取り込めなかった場合には、アプリの「フィードバック」から、またはanswer@monex.co.jpまでお知らせください。


④評価額合計
登録されている銘柄ごとに、仮計算された保有口数に前営業日の基準価額を乗じた評価額を計算し、その合計金額を前日比とともに表示します。
noteご注意
保有資産評価額は、登録した時点の評価額(取込み時の評価額)から保有口数を仮計算し、その口数をもとに、原則、毎営業日の基準価額を用いて計算します。登録後の収益分配金や解約時の費用、税金等は考慮していませんので、実際に金融機関に預けている保有口数および評価額と同一とならない場合があります。実際の評価額はそれぞれの金融機関にてご確認ください。


目標設定

answerアプリ画面:資産変動予測
answerアプリ画面:期待リターン設定

①資産変動の予測グラフ
ここでいう資産変動とは、目標として設定した資産配分における資産の値動き(値上がり、あるいは値下がり)のことであり、グラフは設定した目標における、10年間の資産変動の可能性を示します。
濃い領域50%の確率で収まる値動きの範囲
薄い領域90%の確率で収まる値動きの範囲
点線資産変動の中央値をつないだもの
最大値90%の確率で収まる値動きの最大値(緑は利益を示す色)
最小値90%の確率で収まる値動きの最大値(赤は損失を示す色)
中央値資産変動の中央値

②スライダー
画面下部に表示されているスライダーを操作し、目標とする投資スタイルを設定します。左に動かすほど、ローリスク・ローリターンの安定型、右に動かすほど、ハイリスク・ハイリターンの積極型の投資スタイルになります。投資スタイルは、安定型が年間のリスクが約5.5%、積極型は13.8%程度になるように設定しています(2017年5月現在)。

③国内株式の期待リターンの入力
設定した目標から、資産変動の予測グラフを求めるためには、国内株式の将来における年間の収益率(期待リターン)を定める必要があります。 初回利用時の設定と、以後は「メニュー」の「設定」よりいつでも変更が可能です。
noteご注意
グラフは過去十数年程度の各資産クラスの値動きと、設定した国内株式の期待リターンに基づき統計学的に算出したものであり、将来の値動きを予測や保証するものではありません。



分析

①資産クラス配分の円グラフ
外側には、設定した目標の資産配分(目標ポートフォリオ)、内側には、あなたの保有する資産配分(マイポートフォリオ)が表示されます。なお、資産配分とは、前章「銘柄情報について」の「銘柄の資産クラス配分」の項で説明した10の資産クラスと3通貨による配分比率のことです。

中心には、目標と保有資産を比較したスコアが表示され、目標に近い資産配分の場合に100に近づきます。

②目標との比較
目標と保有資産を比較し、次のように表示されます。

ウェート
アンダーウェート オーバーウェート
保有割合が不足している
資産クラス
保有割合が超過している
資産クラス

answer銘柄は、アンダーウェートの資産クラスが単純に表示されるわけではなく、資産クラスと通貨(国内、先進国、新興国)間の相関関係も考慮に入れて、リスクとリターンがバランス良く目標の資産配分に近づくように表示されます。

銘柄詳細

answerアプリ画面:銘柄詳細1
answerアプリ画面:銘柄詳細2
answerアプリ画面:銘柄詳細3

①銘柄名
銘柄が投資対象とする資産クラスがアイコンで表示されます。ただし複数の資産クラスを投資対象とする銘柄には、アイコンは表示されません。

目論見書の画像をタップすると、投資信託協会ウェブページに掲載されている目論見書を閲覧することができます。
noteご注意
目論見書が休業日に更新された場合等は、更新が遅れることもあるため、最新版は投資信託の委託会社または販売会社にてご確認ください。またスマートフォンでの閲覧は投資信託協会ウェブサイトの推奨環境ではありませんので、スマートフォンでの表示に不具合等があった際には、PC環境でご確認ください。


②信託報酬、純資産総額、年間リターン
同じ分類の銘柄間(資産クラス、通貨、およびアクティブ運用かパッシブ運用か)で比較し、5段階で評価します。評価は値そのものではなく、同じ分類の銘柄間での標準偏差を求め、平均値からどれくらい上回っているか(下回っているか)で評価します。

信託報酬
信託報酬1 信託報酬2 信託報酬3 信託報酬4 信託報酬5
値が小さいほど、保有コストが低いことを評価します。
純資産総額
純資産総額1 純資産総額2 純資産総額3 純資産総額4 純資産総額5
値が大きいほど、多く購入されている銘柄であることを評価します。
年間リターン
年間リターン1 年間リターン2 年間リターン3 年間リターン4 年間リターン5
値が大きいほど、直近1年間のパフォーマンスが良好であったことを評価します。年間リターンは配当金も考慮したトータル・リターンの値となります。
noteご注意
一部の単位型銘柄は、新規設定後の一定期間、純資産総額が表示されないことがあります。また1年に満たない銘柄は年間リターンが表示されず、answer銘柄としても表示されません。


③保有金融機関へのリンク
登録銘柄を金融機関ウェブサイトから登録した場合、その金融機関へのリンクが表示されます。
noteご注意
一部の金融機関では個別銘柄ページへのリンクに対応しておらず、トップページあるいは投資信託の商品トップページへのリンクとなっています。またリンクの設定がない金融機関もあります。


④販売会社一覧
株式会社NTTデータエービック提供の情報に基づいて、投資信託銘柄の販売会社一覧を表示していますが、取扱状況の変化が反映していない場合があります。最新の情報は、それぞれの販売会社または各投資信託の委託会社にてご確認ください。


⑤投資信託協会へのリンク
基準価額の推移等、銘柄のより詳しい情報は、投資信託協会の提供する「投信総合検索ライブラリー」でも確認することができます。ただしスマートフォンでの閲覧は投資信託協会ウェブサイトの推奨環境ではありませんので、スマートフォンでの表示に不具合等があった際には、PC環境でご確認ください。


⑥金額入力
数字キーあるいはスライダーによって金額を変えるとスコアが変化します。スライダーは、指をスライダー上に乗せたまま(触れたまま)画面上部にずらして左右にスライドさせると金額の増減量が小さくなり細かい金額の調節ができます。

answer銘柄は、評価額合計のおよそ10%程度追加保有した場合、スコアは効率的に改善されます。一方でanswer銘柄に保有が偏る場合は、スコアは下がるケースもあります。金額をいろいろと変えてみる、あるいは次のanswer銘柄を試す等して、スコアが100に近づくよう試してみてください。


⑦「保有資産に登録」「ウォッチリスト」
入力した金額を保有(登録)する場合には「保有資産に登録」をタップします。保有はしておらず、購入候補の銘柄として検討したい場合には「ウォッチリスト」をタップしてウォッチリストに登録し、後でまとめて検討することができます。


資産推移

資産推移グラフ
評価額合計の推移がグラフ表示されます。登録した銘柄は、前営業日にその銘柄を保有していたと扱われ、グラフ上の前営業日時点の評価額合計に加えられます。
noteご注意
登録した評価額をその前営業日時点の基準価額で割り、口数が求められます。基準価額は営業日毎に更新され、求められた口数と基準価額から同営業日時点での評価額が求められます。口数は小数点以下の扱いの違い等により、実際に金融機関で保有している口数と異なった表示となる場合があります。また分配金、その他手数料、税金等は考慮していないため、実際の保有金額と資産推移が異なる場合があります。正確な評価額は保有する金融機関でご確認ください。また対応する金融機関サイトから最新の保有資産情報を取り込むことで、評価額を含む保有情報を最新のものにすることができます。


ウォッチリスト

ウォッチリスト
answer銘柄の詳細画面から、気になる銘柄をウォッチリストに登録することができます。ウォッチリストに複数の銘柄を登録し、基準価額を一覧で比較することができます。


メニュー

対象金融機関
証券会社、銀行、確定拠出年金等、450社の金融機関(2017年5月現在)の中から、あなたが口座を保有する金融機関を登録することができます。金融機関を登録すると、その金融機関で販売している投資信託のみが、answer銘柄の対象となります。
なお、一部の金融機関では、保有銘柄をanswerに取り込むことができます。
noteご注意
金融機関名称および販売会社情報は、株式会社NTTデータエービック提供の情報に基づいて表示していますが、最新の情報については、ご利用の金融機関にてご確認ください。

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  • 保有銘柄の取込みに対応して欲しい金融機関(あるいは金融機関からの取込みの不具合報告)
  • 投資信託以外に対応して欲しい金融商品
  • 個別銘柄の保有資産配分について 等

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機種変更した場合や、アプリを再インストールした場合にもanswerに登録した情報を引き継ぐことができます。最初に引き継ぐ元となる端末のアプリから

メニュー>設定>機種変更・再インストール

を選び、「IDを発行する」をタップします。ここで任意の4桁の数字をPINコードとして発行し、表示されるIDを記録しておきます。

次に、新しい機種や再インストールしたanswerの「端末変更・再インストール」から、「復元する」をタップします。ここでPINコードとIDを正しく入力すると、answerの情報が引き継がれます。
noteご注意
端末を変更した後も元の端末上のアプリを引き続き利用ができますが、同時に二つ以上の端末で情報を共有することになってしまうので、ご利用にはご注意ください。